インタビュー

社員インタビュー

自分の可能性にチャレンジしたい

2019年入社

大野 優希 Yuki Ohno

建築事業部


2019年入社。大手アパレル業界での販売職からACGへ転職。自分を飾ることなく自然体でいられた面接も、入社の大きな決め手になったという。大人しそうに見られるが、休日は友人とアスレチックを楽しむなどアクティブに過ごしている。

今の自分から、変わりたかった

就職活動をしていた頃は自分のキャリアや成長について真剣に考えることもなく、好きな洋服に関わりたいと、アパレル業界を選びました。忙しい日々でしたが、好きな洋服に囲まれて楽しい毎日でした。「楽しければいい」―そんな私の気持ちが変化したのは、社会人3年目の時。久々に会った大学時代の友人が別人のように成長していて「私はこのままでいいのだろうか」と、急に不安になったのです。何か自分に自信が持てるキャリアを築きたい。目標を持ちたい。今の自分から変わりたい…そう思いはじめた矢先、ACGに巡りあいました。

会社に、そして社会に貢献したい

ACGに入社してから携わったのは構造計算のお仕事。大手キャリアが5Gや第5世代移動通信システムを普及するに伴い、基地局をバージョンアップする工事が必要かどうか検討しなくてはなりません。その際に必要な、基地局の支持柱や、機器を設置する架台などの強度を調べる仕事です。耳慣れない仕事でしたし、PCスキルもままならい私ができるのだろうかと不安でしたが、「大丈夫。必要なことは一から丁寧に教えてあげるからチャレンジしてみよう!」とおっしゃっていただけ、安心して取り組むことができました。

ミスがあれば工事の進捗に大きな影響が出ることがありますから、非常に重要な役割。1つ1つ丁寧に取り組んだ結果、精度や分かりやすさに評価いただけ、続々と新しい案件をいただいているところです。“私の仕事がモバイル通信技術の進化を支えている”―そんなやりがいと達成感を味わっている私を見て、指導してくださった先輩たちも喜んでくださっています。

入社当初、自分に自信が持てなかったとき、上司が絶妙なタイミングで「大丈夫!前より確実に成長しているよ」と声を掛けてくれました。たとえ壁にぶつかっても、ひたむきに努力していれば、きちんと評価してくれる。だからこそ、高いモチベーションを持って頑張れています。まだまだ勉強中のことばかりですが、自分には何ができるかを考えながらチャレンジを続け、先輩や会社に貢献できるよう成長していきたいと思っています。

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